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Alpha CAとは?
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アルファ CAとは?

信頼の国産CA アルファ認証局

アルファCAは、グローバルサインのセカンドブランドとして生まれました。
AlphaCA
とはAlpha Certificate Authorityの略で、アルファ認証局 になります。認証局(CA:Certification Authority)とは電子証明書の登録、発行、失効をおこなう第三者認証機関です。認証局には種類があり、AlphaCAは、中間CA(認証局)にあたります。中間CAは、認証局の種類の一つで、上位の認証局より信頼を受け正当性を証明書しています。 全ての中間CAが、直接パブリックルート認証局から信頼を受ける事ができるわけではありませんが、AlphaCAは、世界で数社しかないパブリックルート認証局の1つである、GlobalSign Root CAより、直接認証を受け、証明書発行を行っております。
WebTrust準拠により、AlphaCAの正当性が証明され、正規の中間認証局として世界に認められています。

 

最上位であるパブリックルート認証局から直接信頼を受ける事により、アルファSSLは、99%以上のブラウザに対応しております。

 

 

ちなみに、各パブリックルート認証局でも、ルート証明書の厳格さを守る為、自社サービス・用途にあわせて、自社で中間CAを立ててサービス展開する場合が多くあります。

 

信頼の無い証明書を使用した場合

信頼のない(ブラウザにルート証明書がプレインストールされていない)証明書では、ブラウザからセキュリティ警告が発せられます。

 

セキュリティの警告画像

 

アルファSSLは、警告は出ません。パブリックルート認証局より信頼を受けているので、AlphaCAをサーバにインストールする事で多くのブラウザにプレインストールされているルート証明書から信頼を受け、99%以上のブラウザでご利用いただく事ができます。


 

 

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