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アルファSSL > ニュース&プレスリリース > 2016年02月08日

証明書のCertificate Policy(証明書ポリシー)の変更について


2016年2月8日

平素は弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度弊社では、アルファSSLの証明書のCertificate Policy(証明書ポリシー)を以下の通りに変更いたします。本仕様変更以前に発行された証明書は、引き続き、有効期限までご利用いただけます。

※本仕様変更以降に発行または再発行される証明書が変更の対象となります。
※既に発行済みの証明書は本仕様変更の影響を受けません。



【変更予定日】

  • 2016年3月28日(月)

 



【変更内容】

 

サービス名

変更前

変更後

アルファSSL

[1]Certificate Policy:
Policy Identifier=2.23.140.1.2.1
[1,1]Policy Qualifier Info:
Policy Qualifier Id=CPS
Qualifier:
https://www.globalsign.com/repository/

[1]Certificate Policy:
Policy Identifier=1.3.6.1.4.1.4146.1.10.10

[1,1]Policy Qualifier Info:
Policy Qualifier Id=CPS
Qualifier:
https://www.globalsign.com/repository/
[2]Certificate Policy:
Policy Identifier=2.23.140.1.2.1

 

赤色で記載されている部分が変更点です。



【背景】

CA/ブラウザフォーラムによって採択されたBaseline Requirementsに定められた証明書ポリシーをEV SSLやコードサイニングの証明書に記載するよう、Microsoft社からの要求に基づき変更を行います。

この変更に伴い、証明書ポリシーとの整合性を取るために、アルファSSLの証明書についても変更を行います。

 


 

ご質問や不明な点などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。


 

以上


 

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